2009.8.23
発酵式添加装置
やほ〜。
(^▽^)
オレ 「 (^▽^) しゅりんぷ小屋のほうも一段落つきました。 」
オレ 「 (^▽^) されとて規模が大きくなる分 」
オレ 「 (^▽^) 設備投資費も大きくなるのです。 」
オレ 「 (^▽^) 例えば 照明にしても現在だけで 40×4本=160W 」
オレ 「 (^▽^) 現水槽棚全部に照明を設置すると 」
オレ 「 (^▽^) 40W×12=480W 」
という恐ろしい結果になるのです。
オレ 「 (^▽^) もはや水力発電企画が頓挫したため 」
オレ 「 (^▽^) 莫大な電気代が降りかかってくるのはいたしかたないでしょう。 」
オレ 「 (^▽^) Mee氏には泣いてもらうしかないね。 」
オレ 「 (^▽^) しかし、そんなことばかりも言ってはおられず、少しでも節約しなきゃなのです。 」
オレ 「 (# ゚Д゚) んで!!! 」
オレ 「 (^▽^) シュリンプ魂維持費節約第一弾として 」
オレ 「 (^▽^) 発酵式CO2添加装置でも製作してみよーかと思います。 」
オレ 「 (^▽^) 今回は重曹式でやってみます。 」
オレ 「 (^▽^) 正直この手の製作方法はインターネッツで調べればたくさんでてくるのだけどね。 」
しかし画像がないところばかりなので画像があったほうが尚、わかりやすいかなーと思いましてね。
まずは
コーラの500mlペットボトル
イースト菌
1g

重曹
3g

砂糖
100g

を用意します。
そして砂糖をペットボトルに入れます。

砂糖の量はこんくらいです。
画像の様子で量を見てもらえればわざわざ計量することもないと思います。

そのあとに
重曹を入れ
イースト菌を投入します。
そんで水をこのくらい入れます。
この画像の量で約400ccです。

このあと少しめんどくさいかもです。
キャップに5mmの穴を開けエアーコックの一方出をねじ込みます。
そして周りにコーキングをすればなお良いです。

エアーストーンです。
オレ 「 (^▽^) 今回は余っていたのがこれしかなかったのでこれを使用するのです。 」

ブクブクしてます。

〜〜〜おまけ〜〜〜
Mee氏 「 (・∀・) なに作ってるの? 」
オレ 「 (^▽^) 水草を育てるための二酸化炭素を排出する装置を作っているのです。 」
Mee氏 「 ( ゚Д゚) このエコの時代に二酸化炭素だすの?? 」
オレ 「 (^▽^) おやおや。Mee氏は難しいことをおっしゃるねぇ。 」
Mee氏 「 (・∀・) えっへん。 」
オレ→ (*`Д´)=○)Д゚)
難しいこというな!
〜〜〜おまけ2〜〜〜
オレはどうも、「 水作り用の液体 」 ちゅーやつは以前の
B−4
でこりごりしていたのですがMee氏がどーしてもと言うので買ってみました。

〜〜〜追記〜〜〜
2009.8.30現在
発酵式添加装置を作製してから1週間が経ちました。
最初よりCO2の勢いが悪くなり、ほとんど出なくなってしまいました。
500ミリリットルのペットボトルでこの季節の気温だと1週間が限度みたいです。
次は2リットルのペットボトルに挑戦してみます。
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