2008.9.17
新技術投入。
いや〜ひさしぶりに仕事がなくて暇だわ。
(^▽^)
普段は馬車馬のように働いているので誤解しないよーに。
m9(`・ω・')ビシッ!!
しゅりんぷ小屋を建造するにあたってちょこっとした仕掛けをこしらえたいのです。
その大きさは最大
たて 30センチ
よこ30センチ
長さ 270センチ
という途方もない長さの水槽。
そんなバカみたいな細長い水槽なんてあるわけもなく・・・
いろいろ探したさ。
東でコンクリート側溝がいいよと聞けば見に行き、
オレ 「 (^▽^) 継ぎ足しはモルタルだから水が漏れるし1スパン80キロもあるから却下。 」
西で雨どいがいいよと聞けば見に行き、
オレ 「 (^▽^) 一番大きなものでも150×150だから少しちいさいね。却下。 」
あとは思い当たるものもないので
・ クリア収納ケースを4連結
・ 90センチらんちゅう水槽を3連結
等々考えてみたものの、変に仕切りとかあるのは嫌なのです。
( ゚Д゚)ノ
とにかく嫌。
ぜったい嫌。
とにかくともあれなにがしらなにがなんでも絶対嫌。
( #゚д゚)=○)゚Д)
水が小川みたいになるのがいい。
とまあ、皆さん、オレがなにがしたいのか知りたいよねぇ。
とりあえず秘密でございます。
(‘∀‘ )
失敗しても笑われないための予防線。
着工前からしゅりんぷ小屋建造にあたり一つの難関になりうると考えていた箇所です。
そんななかで会社の人たちからも知恵を絞っていただいたところ、前にミナミヌマエビをあげた会社の人が
会社の人 「 (・∀・) FRPを使えばいいんじゃね? 」
と、ほざきよったのでございます。
FRP材といえばマンションの貯水槽やFRP水槽とかしか想像できなかったので意外でした。
なんでも前の会社でクーリングタワー(水クーラー)の補修などで扱った経験があるらしく、なんでもかなり頑丈になるそうです。
そんな話は聞いたものの、プラスチックなぞは成型できないため木で枠を作るしかないオレ。
会社の人曰く、
会社の人 「 (・∀・) 木とFRPの相性はわからんけどね。 」
オレ 「 (^▽^) ・・・・・・ 」
オレ 「 (^▽^) それはともかく一筋の光が見えた。 」
オレ 「 (^▽^) 皆の者!!FRP材で作ってみようぞ!!! 」
オレ その1 「 (・∀・) よっしゃーぁぁ 」
オレ その2 「 ( ゚Д゚) いっちょやったるZE〜 」
オレ その3 「 (* ^ー゚)ノ 腕が鳴るYO〜 」
前置き長すぎ・・・・
そんじゃ実験的にやってみます。
用意するもの。
FRP材でも2種類あったんだけどわからないので適当に青色のやつ買ってみた。
・ FRPの溶剤
・ 硬化剤
・ ガラスクロス

溶剤を染み込ませるのにガラスマットとガラスクロスってゆーやつがあったんだけど出来上がりがよさそうな気がしたのでガラスクロスを選んでみました。
コンパネで組むのと1×4材で組むの、どちらがいいのかわからないため、
混成させて20×20×20の箱を作って見ました。

んで、ガラスクロスをうまく箱に収まるよう細工します。下に見えるのは溶剤を伸ばすローラーです。

ガラスクロスを敷きます。敷いた分が染み込むのでそれがFRPの厚みになります。
(何重も敷いたほうがいいみたい。)

ローラーで空気が抜けるようにゴロゴロします。
なんかペタ〜と張り付くような感じがいいみたいです。

現在
水を張って様子見です。

いや〜
成功してよかった・・・・・
だってアホみたいに金がかかってるんだもん。
(・∀・)
実績で満足しましょう。
いくらお金を使ったのかは秘密です。
用途も秘密です。
秘密だらけの番外編でした。
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