2009.3.28
メインイベントその2
全国320万人のしゅりんぷファンの方々、こんばんは
(^▽^)
しゅりんぷ小屋の完成がみえない、サクラダ・ファミリア的な
シュリンプ愛好家のしゅりんぷ野郎でーす。
(・∀・)
終わらない・・・・といっても、とうとうメインイベント的な作業、
中央集中濾過槽の組み立てがはじまりますよー。
(^∀^)
命名はたった今考えた。
中央集中濾過槽はしゅりんぷ小屋建造以前から構想していたもので、
・ 水槽の置かない場所の有効活用
・ 床下に濾過槽を設置すればその分、水槽が置ける
・ オーバーフロー水槽全ての排水を集中濾過できる
・ 足し水などの場合も濾過槽に足せばずべての水槽に行き渡る。
などの利点を挙げられます。
それとは反対に
・ 床を濾過槽の高さ以上に上げなければならない。
・ 床を上げることによる材料費の増大
・ 濾過槽本体の材料の選定は?
・ 小屋建造の建造期間の大幅な延長 (床の加工、濾過槽自体の組み立て)
等々、大変なことになってしまいますけどね。
まあ、ここはオレの 「 わがまま 」 で押し通しましょう(笑)
(^▽^)
それでははじめますよー。
(^▽^)
まずは 底板をつくります。
縦4、2メートル 横50センチ の赤松集成材を刻むところからはじめます。
墨出しはいつになっても緊張するぜ〜 な しゅりんぷ野郎先生。

サクサクっと切断しちゃうぜ〜

3370×355に切断した底板を試しに収めてみます。

ぴったりはまりましたが土間コンが水平ではないため ややよじれてしまいます。

土間コンクリートの上に直に木材を置くわけにもいかないので
緩衝兼底板を水平にする詰め物として
タイルカーペットというものを使用します。
このタイルカーペットというやつは1辺50センチで裏地がゴムでできているなかなか使い勝手のいい品物なのです。
業務用タイルカーペット

こいつはカッターで自由自在に裁断できるのです。

そしてタイルカーペットを敷く前にタイペックで土間コンクリートから上がってくる湿気を防ぎます。

そして裁断したタイルカーペットを敷き詰めます。

段取りを整えたら中央集中濾過槽の組み立てです。
まずは底板に側板を取り付けます。

コの字に組み立てます。
端に見える細い板は持ち運び用に仮に取り付けたものです。
正直 3、4メートル近くある箱なので簡単に運べないのさ。

すっぽりとはまりました。
飛び出ている部分は現場合わせで切断します。

今回は一発で決まりました。
(σ・ω・)σ
オレ自身ちょっと驚いた。
そして両側の板を取り付け 完全に 「大きな箱」 を作ります。
長さ 3370
横 355
高さ 465
の巨大水槽の原型です。

次に濾過槽としての仕切り版の製作に取り掛かります。
濾過槽といっても3、4メートルもの水槽をすべて・・・
というわけでなく そのうちの1、5メートル内を3つに分け、そこに濾材などを放り込んで見ようかと思います。
仕切り版製作中。

水の流れはこんな風になります。

排水部分の加工です。
ここに排水用の管を通します。

仮に設置してみた。

ある程度、形になったところで濾過槽を床の土台にビス打ちし本固定します。

そんでもって継ぎ目という継ぎ目はコーキングで埋めちゃいます。

ほりゃ!!

最後は指で馴染ませるように撫でます。
これをやると手がツルツルペタペタになっちゃうぜ〜。

と本日はここまで。
今週は
月でオレだけで1時間
火はオレとMee氏で1時間
本日は
オレは6時間半
Mee氏は5時間半
でした。
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