2009.4.19
メインイベントその6
へろー
(T▽T)
天気もいい本日・・・・
オレの心は雨あられであります。
だって一発勝負だなんてかっこいいこと言っておきながら水漏れしちゃってるんだもん。
オレ 「 (T▽T) あぁ〜 この水槽を作製するのに莫大な費用がかかっているのに〜 」
オレ 「 (T▽T) あぁ・・・公的資金も底を尽いてしまいました・・・・ 」
オレ 「 (T▽T) おじちゃんは泣きそうだよ・・・ホントに・・・ 」
「 ご利用は計画的に〜 」
オレ 「 (T▽T) ダメダメっっ いくらなんでもそこからは借りられないよ〜 」
オレ 「 。・゚・(ノД`) おりゃどうしたらいいんだ〜。Mee氏YO〜」
Mee氏 「 (・∀・) ん?よんだ? 」
オレ 「 (T▽T) FRP水槽が水漏れしているうえに資金も欠乏しているのです。 」
Mee氏 「 公的資金追加ビーム!!(=゚ω゚)ノ ---===≡≡≡
卍 」
オレ 「 Σ(´д`;*) おっおお?? 」
オレ 「 Σ 卍゚Д゚ υ) イタッ!! 」
Mee氏 「 (・∀・) だめだったら作り直せばいい。 修理できるなら修理すればいいさ。 」
Mee氏 「 (・∀・) じゃあね。名もなきおっさん。 」
ビューン
┃ ○ ┃
┗┃┛
┃
┏┓
┃ ┃
lll
lll
lll
ω
ω
ω
名もなきおっさん 「 (^▽^) ありがとうMee氏。 また会う日まで。 」
というわけでMee氏の了解と資金繰りがうまくいき・・・
中央集中濾過槽の修理がはっじっまっるっYO〜。
まずは、取り出したFRP水槽をひっくり返します。

そんでもって
水漏れをおこした部分は排水、給水のための突き通しのパイプのため、両脇の板を切断し、切り詰めます。

切断しました。
結局の原因はコーキングしたところが山になっていて
そこから空気が入りポコっとなってしまい 上手にFRPが乗らなくて水漏れしていたのです。
後から聞いた話だとFRPを塗る場合はコーキング処理をしてはならないそうです。
実際にやってみた経験からいっても溶けちゃうからなんですねー。

両脇のパイプが絡んだ部分を切断。

新しく集成材を用意しました。

オレ 「 (^▽^) 今回の失敗の原因はパイプ部分の隙間からの水漏ればかりでなく 」
オレ 「 (^▽^) もっと基本的なものも原因の一つです。 」
オレ 「 (^▽^) それはなんだかと言いますと 」
オレ 「 (^▽^) FRP材をケチった。 」
なのも原因のひとつです。
オレ 「 (^▽^) FRP材って意外とお高いのです。 」
オレ 「 (^▽^) 最初は4キロ購入し、これで足りるかな〜?}
オレ 「 (^▽^) ・・・と思っていましたが・・・・ 」
オレ 「 (;・∀・) 補修で1キロ追加・・・ 」
オレ 「 (;・∀・) そして更に1キロ追加・・・ 」
オレ 「 (;・∀・) んで、今回の修理でまたFRPを追加しなければなのです。 」
オレ 「 (# ゚Д゚) もう!あっ頭にきた!!!! 」
どどーんと20キロ購入。
硬化剤も1キロ購入。

オレ 「 (^▽^) 今回は材料を惜しみなく!時間もあせらずにゆっくりと!! 」
肝に命じたのでございます。
んで、本日は天気も良くお外で作業します。

ホントは給水ソケットというやつを使いたいのです。
なぜならネジがついているソケットで板を挟みこむように取り付けられるのです。
しかし挟みこむ板が厚さ20mmあるのでネジが寸足らずなのです。
しょーがなく前回と同じで管を突き通すことになりました。
んで、管を突き通してみた。

そしてガラスクロスをこんな感じで巻きます。

そしたらFRPを空気が入らないよう、ぺたぺたとガラスクロスを貼り付けます。
今回は一気に貼らないで管周りのみを重点に作業しました。

とここまでは前回と同じ工法で作業をしましたが今回は更に一工夫しました。
先程のガラスクロスが やや固まったころに
突き通しの管の一回り大きい管を薄切りにし
固定します。
そんで薄切りに切ってある高さまで 更にFRPを注入してみました。

さてさてどうなるかなー??
今週は
水、木で1時間
Mee氏は
水で1時間
本日は
6時間でした。
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