2009.5.4〜5〜6
メインイベントその9
貯水槽その2
オーバーフロー設備
みなさん、この大型連休はどこかへでかけられたのでしょうか?
きっと楽しい休日だったことだと思います。
(^▽^)
天気もそんなに崩れることもなく
オレもこの連休はご期待に沿えて・・・
目いっぱい小屋作り三昧でしたYO〜。
(σ・ω・)σ
結局、連休全部作業服着用でした・・・
オレ 「 (^▽^) 古今無双と言わしめたオレでも 」
オレ 「 (^▽^) さすがに連休全部を 」
オレ 「 (^▽^) 小屋建造につぎ込むと・・・・ 」
オレ 「 (^▽^) さすがに疲れを隠し切れないZE〜。 」
オレ 「 (^▽^) ってゆーか今が疲れのピークだから 」
オレ 「 (^▽^) ちゃちゃっと更新しちゃうよ。 」
〜〜〜5月4日〜〜〜
この日は色々と私用がありましたので作業は15時以降でした。
作業内容も 中央集中濾過槽の補強と貯水槽のFRP材の塗布作業
でしたので割愛いたします。
〜〜〜5月5日〜〜〜
この日は朝早くから起きてMee氏と釣りへ行きました。
Mee氏 「 (# ゚Д゚) サワラ釣るどー!!晩飯にしちゃる!! 」
オレ 「 (;・∀・) そんな仕掛けも竿もないよ・・・ 」
オレ 「 (^▽^) よっしゃ!!フグ1匹ゲット!! 」
Mee氏 「 (´・ω・`)ショボーン・・・・・ 」
・・・・と楽しく釣りを楽しんだあとは小屋作りが待っています。
4日は主に、FRP材の補強作業を行ったのですが
やたらと天気が良く、気温も高い日でありました。
FRP材の硬化時間というものには気温にかなり左右されるものがありまして
いつもの量で作業するとあっというまに硬化してしまった上に急激に硬化するための化学反応でもって
熱がものすごい!!
あっという間に熱くなり手で触れないほどになります。
気をつけてね。
〆(゚▽゚*)
んで、5日はさらに気温上昇・・・・
気をつけてね。
な〜んて言ってる俺自身が失敗してばかり・・・
ピキピキ割れるんですよー・・・・・
とまあ、なんだかんだで がんばったおかげか
なんとか注水試験段階まで進むことができました。
こーんな感じです。

正直、中央集中濾過槽と同じ工法で製作していたので
未だ肝心の中央集中濾過槽の注水実験も成功していないのにどんなもんかと思いましたが・・・。
オレは気が早いので実証例もなく注水試験開始です!!
ドボドボ。

オレ 「 (^▽^) 濾過槽よりもキッチリ施工したつもりです。 」
オレ 「 (^▽^) はてはて どうなるもんかな? 」
オレ 「 (^▽^) 見た目は悪いですがオレしか使わないので別にいいのです。 」
小さいことーは気にしない♪

オレ 「 (^▽^) なんとか水を張ってみました。 」
オレ 「 (^▽^) 今のところは大丈夫みたいです。 」
こう見えても180リットル入ってます。

オレ 「 (^▽^) なんかうまくいきそうな気がするので 」
オレ 「 (^▽^) ドキドキですが中央集中濾過槽も 」
オレ 「 (^▽^) 注水試験開始でございます。 」
ちなみに3200×350×430の箱です。
ドボドボ〜。

水を入れるのも結構時間が掛かります。

満水状態です。
ちなみに約360リットル入ります。

〜〜〜5月6日〜〜〜
本日は昨日より早く起床し・・・・・
オレ 「 (^▽^) 昨日の釣りのリベンジです。 」
オレ 「 (^▽^) いや〜気合が入るNE〜。 」
Mee氏 「 。・゚・(ノД`) いやぁぁぁぁ ミニフグがぁぁぁぁぁ 」
オレ 「 (^▽^) おほっ Mee氏よ〜 ミニフグだけでなく大きいフグも釣れたYO〜。 」
Mee氏 「 (゚∀゚) ミニフグミニフグミニフグミニフグ ミニフグイパーイ 」
オレ 「 (゚Д゚;) おおっっ Mee氏よ 目が危ないよ・・・・ 」
オレ 「 (^▽^) 日本海はフグが豊富な釣りをするなら絶好な海域ですよ〜。 」
そんで釣りから帰ってきたら 小屋作り開始です。

中央集中濾過槽と貯水槽ですが現在24時間以上が経過しましたが水漏れはおこしてないようです。
安心したところで大型連休最終日ということで
小屋の
掃除
余った材料の整理
冬の間できなかった作業の開始
などなど雑用じみたことをして小屋を整理しつつ作業をしたのでございます。
余った材料でツギハギな感じな車庫。

しかしあれやね〜
暖かくなってきたというか この連休の作業は汗がでてくるほど陽気な天気でしたね。
陽気なのは人間だけでなく
ハチもそうなのね。
なんかブンブンうるさいな〜
と思っていたら
スズメバチが一箇所
ミツバチが二箇所
小屋の中に巣を作っていたのね。
オレは大変なわけだけどチミたちは関係ないだろうから
以下省略。
オレ 「 (^▽^) それでさー ドアのとこに巣を作ちゃってさー。 」
しつこい (*`Д´)=○)Д゚) アベシ
んで本日は 各槽の水漏れがないかの確認をしつつ、
オーバーフロー設備の製作をします。
オーバーフロー管の受け側はVU40で製作します。

こんな感じで組み立てます。
40 40 20 のチーズってやつを使います。

足をつけます。
ちなみに20の管のところが水槽水位の最低ラインになります。
これより給水される量より排水される量が多ければ 排水がいったん
止まり、ある量まで給水されると自動的に排水されるようになります。
詳しいことはオーバーフロー設備コンテンツで

サイフォン管の全体です。
空気抜きに一方出コックを使用します。
これがないとサイフォン式オーバーフローだと
確実に管の中に空気が入り込み水が流れなくなります。

1段目の受け側の管です。
VP20の管は下の排水口に流し込み、それが中央集中濾過槽に流れます。

新しく増えた管は2段目からの水槽のオーバーフローした水を3段目に流すためのものです。

2段目の水槽です。
横に見えるのは給水管で
余っていたRIO2400を使用し中央集中濾過槽から水を揚げ
2段目の水槽に流し込みそこから3段目に・・・
となっております。

このオーバーフローシステムはとりあえず
試験的に水を循環させることが目的
なのでまだ本格的運用はもうちょっと先になりそうです。
4日は
2時間半
5日は
6時間
6日は
4時間半
でした。
今回の小屋作りにはMee氏の後方支援があってからこそです。
おかげさまでスムーズに小屋製作ができました。
Mee氏、おつかれさまでした。
Mee氏 「 ( ゚Д゚)y─┛ ほほほ。敬うがよい。 」
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