2009.5.10
自噴井戸配管その2
貯水槽その3
オーバーフロー設備その2
やほ。
みなさん。
(^▽^)
メインイベントである中央集中濾過槽に水を張って4日経ちました。
以前と変わらずの水位を保ち水漏れはおそらくしていないだろうと思われます。
おめでとうオレ。
━━━━ヽ(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ノ━━━━!!
ほんと頑張った!!
結局1ヶ月という膨大な日数と莫大な資金が消えましたけど
無駄ではなかったようです。
よかった。ほんとによかった。
そんでしゅりんぷ小屋コンテンツの2009.4.5に書かれてありますが
本日は天気も良く自噴井戸の配管作業を行うことにいたしました。
オレ 「 (^▽^) これも簡単には言っていますが 」
オレ 「 (^▽^) 40メートルほど配管をし 」
オレ 「 (^▽^) 長い配管ですので途中で水温が気温に影響されないよう 」
オレ 「 (^▽^) 配管を埋設いたします。 」
オレ 「 。・゚・(ノД`) 一人でやっとられんわ。 」
オレ 「 (^▽^) こうなったら あの手を使うしかない!! 」
しゅりんぷ野郎は不思議な踊りをおどった!!
オレ 「 〜〜(^▽^)〜〜 くねくね。 」
せっかく竹の子を採ったのにだれもほめてくれない・・・・・
Mee氏パパ上があらわれた!!
わざと熱い熱燗に冷酒を足して量を増やします。
親父が現れた!!
オレ 「 (^▽^) ひさしぶりだねぇ。皆の衆。 」
Mee氏パパ上 「 ( ゚Д゚) 竹の子採ったからみんなにやるぞ〜。 」
親父 「 (・∀・) ホーホケキョが鳴いてるね。 」
オレ 「 (^▽^) みんなわけのわからんこと言ってるけどちゃんと働けYO〜。 」
Mee氏パパ上 「 ( ゚Д゚) らじゃ。 」
親父 「 (・∀・) おけ。 」
そんなわけで本日は40メートル先にある自噴井戸までを配管及び埋設作業を3人でやります。
さらに後方支援部隊として
カメラ撮影及び伝令隊長としてMee氏。
お昼ご飯担当隊長としてMee氏ママ上。
の協力も受け、
計5人という大部隊で作業に挑みます。
自噴井戸のある場所はしゅりんぷ小屋より少し上がったところにあるので
そこまで材料を運びます。
イケイケなMee氏パパ上。

オレも負けてられんぜ。な親父。

そして配管埋設予定付近にVP20を並べていきます。

どんどん並べていきます。

ようやく自噴井戸付近までやってきました。

オレがなにをしていたのか忘れたけど
意外と体格がいいなぁ
と思った写真でしたので載せておきました。 (^▽^)

ここが自噴している井戸です。
写真で見たとおりチョロチョロとしか流れておりません。

親父と会話するしゅりんぷ野郎先生。

オレ 「 (^▽^) 家の裏山がなんとか城という城なんだよー。 」
親父 「 (・∀・) へー天地人なんだねー。 」
Mee氏パパ上 「 ( ゚Д゚) ここに畑作れ!畑。 」
自噴井戸があるだけに昔は家が建っていたらしいのです。
だだっ広い平地が100坪くらい遊んでいるのです。
ま、そのへんはまたの機会にしましょう。
パイプを埋設するために3人一同で穴掘り開始です。

みんながんばれ〜。
応援するしゅりんぷ野郎先生。

溝をどんどん掘っていきます。
このへんは笹やぶで根が張っているので掘るのが大変です。

どんどこ掘っていきます。
気温が22度くらいでしたがひさしぶりに力仕事をするので
汗がだくだくです。

がんばれ〜みんな。
オレは、ほどほどにがんばれ〜

ある程度掘ったので掘った先から今度はパイプを埋設して埋め戻します。

どんどんパイプを埋めていきます。

Mee氏からつめたいおしぼりと飲み物の差し入れです。
こんなんもらっていたら去年の小屋の作り始めを思い出しました。
もうすぐで1年経つんだなぁ。

がんばれみんな!!
オレは写真撮りつつ やわやわ作業するぜ!!

なんとか40メートル先から井戸水を導水しました。

この井戸水は
流量毎分0.7リットルです。
このくらいだと感覚的にはチョロチョロと出る程度ですが
1時間で42リットル
1日で約1000リットルの流量が見込まれます。
熱帯魚の飼育水の水換え程度でしたら充分な量だと思います。
ちなみに
井戸元での水温は15.5度
今回の配管先での温度が15.9度
と気温22度現在での温度差が0.4度ということがわかりました。
思っていたよりも早く作業が終わりましたので
しゅりんぷ部屋内での作業をします。
しゅりんぷ部屋内に配置した貯水槽の配管もいたしました。

手前の配管は先ほどの井戸水を貯水槽に送り込むためのもので
左側の配管は井戸水を貯水槽に溜め、室内の温度と同じにさせてから中央集中濾過槽に流し込むことができるようにしてあります。
ちなみに天井に向いている管は
万一、貯水槽の水が溢れてしまう事態がおきたときにはそこの管から水が入っていき
自動的に排水されるようになっています。
オーバーフロー設備も最終段階に入ります。
いまになって
GEXの底面濾過のハイドロフィルターはVP20のジョイントとうまい具合に接続することができる
ということに気がついたので
サイフォン管と直結できるようにいたしました。

以前使用していたソイルが余っていたので多少足りませんが底面濾過に被せてみました。

多少の調整なんかも終わり・・・・・
試験運用開始でございます。
(^▽^)

オレ 「 (^▽^) いやはや。なんとか水も溢れずにここまできました。 」
オレ 「 (^▽^) 残す大きな作業といったら後は外壁作業のみ 」
オレ 「 (^▽^) といったところでしょうか。 」
オレ 「 Σ(・Д・ノ)ノ そういえば親父達はっっ 」
Mee氏パパ上 「 ( ゚Д゚) ほりゃっ。 竹の子持っていきなよ〜 」
親父 「 (・∀・) さすがに穴掘りは疲れた・・・・ 」
Mee氏ママ上 「 (^∀^) おほほ〜。ウドがたくさん採れたWA〜。 」
Mee氏 「 (# ゚Д゚) 夕飯の準備しなくちゃー。 」
オレ 「 (^▽^) ま、いっか。 」
このあとにも
りこパパ
りこママ
りこりこ
おとと
おととよめさん
など
なんでもない普通の休日に
なんと11人と1匹の親族が集まったのです。
う〜ん。
井戸掘りにこんなにもみなさんに協力いただいて
本当にありがとうございました。
皆さんいろんな意味でお疲れでしょうが
オレは楽しかったです。
それではまたまた〜
本日は
Mee氏パパ上
親父
で5時間
オレは
6時間でした。
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