2007.6.2
オーバーフローといってもいままでも別段不便さはなかったんですけどね。
ただ単純に2つの水槽を上下に設置しているのに設備を独立して用意するのがもったいないのと、この趣味をやっているうちに濾過の重要性に気づいたのですよ。
問題は設備スペースの確保です。
まずは、風除室を目いっぱい使っての棚作り
風除室の幅1130
棚の幅1125
まさにぎりぎり後先のことを考えておりません。
(;´∀`)・・・うわぁ・・・
高さ 一段目 500
二段目 500
です。
背面の白いのは遮光用兼断熱用のダンボールのような構造上の4ミリ厚のプラスチック板です。(名前忘れた)
その板と水槽の間に30ミリ厚の発砲スチールも入れ込みます。
完成した後に気づきましたが
オーバーフロー設備用スペースが11センチしかないのです。
ウワァァァンヽ(`Д´)ノ
いろいろ調べてみましたが、たいがいの人たちは給水管のVP65とか使ってらっしゃる。
ムリムリ絶対無理!!
とにかくスペースがない!
ごっついのはいやだ!
ついでに予算がない!
とにかくないないづくしなんですわ〜
。・゚・(ノД`)゚・。・
考えた結果こんな感じに・・・
とりあえず仮置き
太い管はサイフォン部導水菅からの受け口です。
よこ
サイフォン部導水菅と排水管はVP16です。
サイフォン部
適当にコの字に配管し空気抜きを作りました。
スポンジフィルターは5個で98円の台所用品のスポンジを使います。
(´・ω・`)
吸い込み口に5ミリ穴を8ヶ所開けました。
あとは釣り糸でぐるぐる巻きで てきと〜に
(* ^ー゚)ノ
全体図(未完)
よこ(未完)
なんか配管ががたがたでしょ。
いーんです
ただ置いてるだけだから。
床はタイル張りなので水があふれても問題はないのですよ〜
暇があったら図で書き記しますYOー
2007.6.17
一応完成いたしました。
試行錯誤でしたが一応、形にはなったと思います。
━━━━(T∀T)━━━━!!
「試行錯誤がなんだったのかその一部始終をお見せしよう」
この「サイフォンの原理」ってのは便利なようでなかなかの曲者なんですよ。
下限水位を設定するのにほんの数センチ上げるだけで排水量が全然違うのですよ。
らんちゅう水槽のため 高さが30センチしかないため 下限水位を上げようとすると
水がほんの少ししか排水されません。
(排出量が少なければオーバーフローとしての醍醐味が半減するよね。)
なので
前にサイフォン部の配管をVP16にしたと説明しましたが思ったより排出量が少なくVP25に変更。
あとサイフォン部の給水口にスポンジを巻いたとありましたが・・・・・
全然吸いこまねぇ
ためしにパイプの反対側から直接吸ってみました。
0.2秒で納得。
こりゃだめなわけです。口で吸っても全然すえません。
しかたないので台所用品の水切りネットで代用しました。
濾過槽はあまっていた45センチ水槽を活用。
あと濾過材はウールマット、活性炭、軽石、リング濾材で構成しようと思いましたが軽石がなく濾過砂利に変更。
リング濾材
活性炭
濾過砂利
赤い○で囲っているところが気になるでしょ?
「ほっといて」
上げ底用のアクリル板
他のサイトでみかける上げ底用板はこれでもかっっっっ
というくらいVP管で作った「足」を取り付けてらっしゃいますが
「足なんざ4本あれば充分」
意味もなく足がたくさんあるのは変な虫たちで充分なのです。
よけいな話し満載ですみません。
長くなりましたのでもう1ページ使います。
次へ
TOPページへ
↓ここをポチッと押せばたくさん人が来てにぎやかになるよ。
熱帯魚のほかにもタメになるHPがたくさんあります。
![]()