2007.23
モノ作りに目覚めてしまったオレ。
稚エビ育成水槽(予定)用に底面濾過を用意しなければならないのですが、どうも気に入らないのです。
なにが気に入らないのかというと何センチ水槽用と謳っておきながら大幅に濾過部の面積が狭いのです。
GEXのハイドロフィルターが一番マシというのが私個人の意見です。
そんなに文句言うなら自分で作れよ〜
と言われそうなので
それじゃっ作って見ましょう。
(=゚ω゚)ノ
ベースになる水槽は450×300。
まずは材料
アクリル板を買おうとしたのですが半値くらいで「塩ビ板」なんていう透明の板があったのでそれを購入。
塩ビ板 450×300
アクリルパイプ 外径21 内径18 1m
VE16 エルボ×2
VE16 2号コネクタ×2
VP20(余りモノ)
L型ジョイント
エアリフト部仮置きと底板部分の墨出し
穴あけ間隔は2センチです。
水槽の寸法は外寸なのでうまく入る様、アクリルカッターで切り落とします。
穴あけと足の接着
足の高さは15mmで10箇所(後から2箇所増やした)。
底面通過用の穴は5oです。
エアリフト部製作
アクリルパイプとVE用材では若干のすきまができるのでビニールテープを巻いて厚みをつくり接続。
L型ジョイントはアクリルパイプに半田ごてで穴を開けうまくもぐりこませる。
完成
L型ジョイントとアクリルパイプ部分の接続部にバスコークまたはコーキングなどですきまを埋める。
製作時間はおおよそ2時間半です。
水槽内に設置。
ソイルがこぼれないように網戸の網で代用。
水を張りエアをかけてみましたが順調のようです。
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